Skip to main content

G1新世代リーダー・アワード授賞式2022、日本・世界に新たな価値を創造した40歳以下のリーダーを顕彰
小林史明氏、瀬名波文野氏、成田悠輔氏に授与

カテゴリー:

一般社団法人G1(東京都千代田区、代表理事:堀義人、以下G1)は、3月20日、第13回G1サミットにおいて「G1新世代リーダー・アワード2022」の授賞式を、万国津梁館サミットホール(沖縄県名護市)とオンラインでのハイブリッド形式で執り行いました。

年功序列が残る日本社会において、旧弊を打破し、新たな価値を創造し、日本・世界で活躍するリーダーたちが次々と現れています。授賞式では、優れた功績を上げている40歳以下の次世代リーダーを対象に、政治、経済、社会・文化の3部門で3氏にアワードを授与しました。

掲載用220320_2492.jpg
写真左から、小林 史明氏、瀬名波 文野氏、成田 悠輔氏

「G1新世代リーダー・アワード2022」受賞者
●政治の部
小林 史明氏  衆議院議員
●経済の部
瀬名波 文野氏 株式会社リクルートホールディングス取締役 兼 常務執行役員 兼 COO
●社会・文化の部
成田 悠輔氏 半熟仮想株式会社 代表取締役/イェール大学 助教授

各部門受賞者の授賞理由、略歴は以下の通りです。

◆政治の部
小林 史明氏  衆議院議員
≪授賞理由≫
「テクノロジーの社会実装により、多様でフェアな社会を実現する」を政治信条に、規制改革、特にデジタル規制改革を牽引しました。ワクチン接種記録システムの開発・運用を主導、岸田内閣ではデジタル副大臣兼内閣府副大臣として、行政のデジタル化による霞ヶ関のDXと規制改革を推進しています。今後の日本社会のDXを加速させるリーダーとしての役割が期待されています。
≪略歴≫
元自由民主党青年局長、元総務大臣政務官兼内閣府大臣補佐官。デジタル副大臣兼内閣府副大臣として、行政のデジタル化による霞ヶ関のDXと規制改革を推進する。コロナ禍においては、内閣府大臣補佐官として、河野太郎大臣の政策企画立案全般に従事。特に、ワクチン接種記録システムの開発と運用を主導し、EBPMのモデルケースに導いた。それ以前は、自由民主党でデジタル社会推進本部 事務総長を務め、デジタル庁創設に向けた提言をまとめた。また、自民党青年局長在任中、組織のデジタル化を進め、候補者公開討論会をオンラインで実施するなど、党のDXに貢献した。

◆経済の部
瀬名波 文野 氏 株式会社リクルートホールディングス取締役 兼 常務執行役員 兼 COO 
≪授賞理由≫
30代でリクルートホールディングスの取締役に就き、経営者として世界規模で事業の在り方を考え、2021年5月に同社より公表された2030年度までの達成を約束する「サステナビリティへのコミットメント」の制定に尽力。世界と日本のサステナビリティ推進に取り組んでいます。
≪略歴≫
2006年 株式会社リクルートホールディングス 入社。経営企画室を経て、2008年 HR領域にて大手企業の営業を担当。2012年ロンドンに赴任、2014年 買収直後の人材派遣会社ADVANTAGE GROUP LIMITEDのManaging Directorとして業績の大幅な改善に貢献。2018年 当社執行役員、Indeed, Inc.のChief of Staffに就任し、当社グループのグローバル化を牽引。また、ビジネス戦略、リスクマネジメント等ガバナンス体制の構築を推進。2020年 取締役就任、2021年より取締役 兼 常務執行役員 兼 COOとして人事・総務本部、ファイナンス本部、リスクマネジメント本部、経営企画本部にて経営企画、Sustainability Transformationを担当。

◆社会・文化の部
成田 悠輔 氏 半熟仮想株式会社 代表取締役/イェール大学 助教授
≪授賞理由≫
Eコマース・金融から、医療や教育まで広く使われるAIによる意思決定アルゴリズムの性能評価技術を、日米の大学や民間大手企業との連携により開発、無償公開して、AIの社会実装を促進。第3回日本オープンイノベーション大賞で内閣総理大臣賞を受賞するなど、社会的意思決定アルゴリズムのオープンソース開発と実装基盤の推進に貢献しています。
≪略歴≫
昼は日本で半熟仮想株式会社代表、夜はアメリカでイェール大学助教授。専門は、データ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。研究者として「社会的意思決定アルゴリズムをデータ駆動にデザインする手法」を開発し、機械学習ビジネスから教育政策まで幅広い社会課題に実装、多分野の学術誌・学会に査読付学術論文を出版する。事業者として、サイバーエージェント、ZOZO、学研、茅乃舎、ニューヨーク市、シカゴ市などと共同研究・事業を行う。内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞・MITテクノロジーレビューInnovators under35 Japanなど受賞。執筆者として、テレビ朝日・報道ステーションのコメンテーター、テレビ東京&日経新聞のRe:Hackの企画出演、文學界に「未来の超克」を連載、Forbes・共同通信・Yahooニュースのコラムニストなども務める。


G1は、次世代を担うリーダー層が集う場の提供、社会的課題解決に取り組む企業の支援などを通じて、より良い日本、世界の実現に向けてこれからも貢献してまいります。


■G1について(https://g1summit.com/
2009年2月創設。日本を良くするために、各界のリーダーたちが議論し、行動するためのプラットフォーム。G1サミットを含む6つのイベント、G1政策研究所など4つのシンクタンク、各種部会・イニシアティブを展開しています。2016年2月には 「日本を動かす『100の行動』」(PHP研究所)を出版。明確なビジョンを掲げ、行動しています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 土橋 涼、田村 菜津紀
E-mail: pr@globis.co.jp

カテゴリー:

他のニュースリリース

一般財団法人KIBOW、住宅確保困難者への支援事業を手掛けるRennovaterに追加投資  すべての人に心安らぐ住まいを提供、高齢者・生活困窮者などの居住を支援

G1メディアアワード2022、新たなメディアの形態を創造し、日本の力を広く世界に向けて発信した鈴木健氏、株式会社アニプレックス、宮田裕章氏に授与

KIBOW社会投資ファンド、LGBTsへの不動産仲介サービスに取り組む株式会社IRISに出資
LGBTsフレンドリーな日本社会の実現へ

KIBOW投資先のバオバブに、パブリックアフェアーズの専門集団マカイラが資本参加
AI×障がい者等就労支援領域でのプレゼンス向上に向け、KIBOWとマカイラで連携して支援を開始

Lucky Robotsグループ誕生 ~茨城をもっと元気に、地方創生の魁モデルへ~
茨城ロボッツを含む4社連携によるシナジーを加速

第6回G1「100の行動アワード」、日本を良くする行動を推し進めた人物を顕彰
河野太郎氏、小林史明氏、堀江貴文氏、宋美玄氏に授与

「水戸維新」の英語オリジナル本が米本国で販売開始へ
水戸ど真ん中再生プロジェクト「M-HISTORY」の支援を通して、ハーバードの歴史研究家ソントン氏が完成

KIBOW社会投資ファンド、フードロス削減に取り組む株式会社コークッキングに出資
食の作り手と消費者をつなぐマッチングプラットフォームの構築へ

CONTACT

お問い合わせ・アクセス

ご不明点がありましたら、お近くの拠点・キャンパスや総合窓口にお問い合わせください。

お問い合わせ窓口