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GLOBIS Venture Challenge(G-CHALLENGE)2021最終選考会を開催
大賞は3チームに

カテゴリー:グロービス経営大学院

グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は1月30日(日)、在校生・卒業生を対象にしたビジネスプランコンテスト「GLOBIS Venture Challenge(G-CHALLENGE)2021」の最終選考会を東京校で開催しました。第1回から今年の第9回までに315チームがエントリーし、多くのグロービス生が新たな未来への一歩を踏みだしてきました。今回は33チームが応募。最終選考に進んだ8チームは、在学中の起業に関わる学びや、卒業後も続く起業支援の仕組みを活用してエントリーしました。

最終選考に進んだ8チームのプレゼンテーションを審査した結果、「DAC-NOTE」「株式会社メモシル」「Siremo」の3チームが大賞の栄誉に輝きました。大賞チームには、特典として最大1,000万円の出資を受けられる機会を提供します。

G-CHALLENGE 2021当日の様子はこちら

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(写真左から:DAC-NOTE 岡辺 スバル 雅之、株式会社メモシル 西沢 隆、Siremo 金田 悠希)


「G-CHALLENGE 2021」大賞チーム(発表順・敬称略)

DAC-NOTE
代表者:岡辺 スバル 雅之(グロービス経営大学院2021期生、東京校)
概要:橋やトンネル等のインフラメンテナンス業務のDXを推し進めることで、「インフラ事故で、不幸になる人をゼロにする」というビジョンを実現する。

株式会社メモシル
代表者:西沢 隆(グロービス経営大学院2016期生、東京校)
概要:2人に1人が人生で「がん」になる時代に、がんになった方に対しサステイナブルな支援の仕組みを実現。

Siremo
代表者:金田 悠希(グロービス経営大学院2021期生、オンライン校)
概要:難解な専門用語や知識が必要なNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)でのデジタル作品の売り買い双方を誰でもかんたんにできる仕組みを創り出す。

グロービス経営大学院では、ベンチャー企業の成功事例から学ぶ「創造」系の科目の提供をはじめとし、在学中はもとより、卒業後も起業支援のための様々な仕組みを提供しています。起業準備中の方に向けては、メンタリング、新規事業の実行支援や、3,527名(2022年1月28日現在)ものメンバーが在籍し起業に向けた交流を行う学校公認クラブ活動「GEC(グロービス・アントレプレナーズ・クラブ)」などを通じて、起業を志す多くの在校生・卒業生が交流しています。また2018年10月に、在校生または卒業生が起業したベンチャー企業を対象とする投資プログラム「GLOBIS Alumni Growth Investment」(通称:G-GROWTH)を開始。累計1億円以上の調達実績を条件に、1社あたり最大1億円を出資するプログラムで、これまでに8社へ投資を行っています。

加えて、グロービスでは2019年4月に、ユニコーン企業を目指すスタートアップを対象とするアクセラレータープログラム「G-STARTUP」を開始。将来的に日本を代表するベンチャー企業へ成長することが期待されるスタートアップを採択し、成功した起業家やベンチャー支援の専門家などによる講義を実施。現役ベンチャー・キャピタリストによるメンターが伴走することでプロダクト開発・事業開発を支援しています。グループ全体で、「G-CHALLENGE」「G-STARTUP」「G-GROWTH」を通じた起業支援、スタートアップの事業開発支援、ベンチャーの事業成長支援を展開しており、ベンチャーの生態系構築を精力的に推進しています。

【G-CHALLENGE 2021 概要】
G-CHALLENGEは、起業を目指す多くの在校生・卒業生にビジネスプランを競う場を提供し、立ち上げ資金を支援することで、より多くの起業を促すものです。加えて、その企業が将来的にメガベンチャーへ成長する足掛かりをグロービス・コミュニティから得られることを目的としています。出資にあたっては、学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスがファンドを組成。受賞者は最大1,000万円の出資を受けられる機会を得ます。審査基準は、ビジネスプランの市場性、競争優位性、実現可能性、収益性が見込めることに加えて、社会性や経営メンバーの意志や志などグロービスの教育理念に即しているかを重視します。

応募資格
・経営チーム(登記上の取締役、設立前でも可)のうち、1名以上がグロービス経営大学院(GMBA、英語 MBA)の本科生(在校生/卒業生)であること。

・①起業している、②もしくは1年以内に起業を予定、③もしくは大学院卒業後1年以内で起業を検討している
 ※すでに起業されている方のエントリーも創業5年未満までは可
 ※株式会社の法人登記をもって「起業」と見なす
 ※非営利法人は、今回の対象に含まない

・受賞後、G-CHALLENGEファンドから出資を引き受ける意思があること。

受賞者特典
学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスが組成するファンド(グロービス・ベンチャー・チャレンジ・ファンド)から、最大1,000万円の出資を受けられる機会を提供


選考方法
・一次選考
グロービス創造ファカルティグループならびにベンチャー・サポート・チームによる書類選考

・本選(最終選考会)
提出資料と当日のプレゼンテーション(質疑応答)をもとに審査員による審査を経て受賞チームが決定。本選にはグロービス経営大学院およびグロービス・マネジメント・スクールの受講生、卒業生の見学も可能とし、会場参加者票も審査の参考とする。審査は絶対評価で行い、受賞チームは本選当日に決定する。

本選(最終選考会)審査員
廣瀬聡   グロービス経営大学院 研究科長(英語プログラム)・事務局長(審査員長)
井上陽介  グロービス経営大学院 教員 グロービス創造ファカルティ・グループ リーダー
小川智子  グロービス経営大学院 教員(「テクノベート・ストラテジー」等担当)
髙原康次  グロービス経営大学院 教員 (「ベンチャー戦略プランニング」等 担当)
野呂浩良 株式会社DIVE INTO CODE 代表取締役 CEO(特別審査員)

グロービス経営大学院日本語MBAプログラム 英語MBAプログラム
グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5キャンパスに加え、2014年からオンラインでプログラムを提供。2017年4月に水戸、同年10月には横浜に特設キャンパスを開設。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年に全日制英語MBAプログラムを開始し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。2017年10月には英語オンラインMBAプログラム(本科)を開講しました。2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2020年4月には日本語プログラム(通学・オンライン)で1095名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。グロービス経営大学院は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーの育成を支援し、テクノベート(*)時代の世界No. 1 MBAを目指していきます。*テクノベート:テクノロジーとイノベーションを組み合わせた造語。

グロービス
グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスのほか定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資を展開しています。

グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
・英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業内集合研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 知見録」
・「GLOBIS Insights」
・「グロービス学び放題」
株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
GLOBIS Thailand Co. Ltd.
GLOBIS USA, Inc.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室
E-MAIL: pr@globis.co.jp

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