2026年04月01日
ニュースリリース
グロービス経営大学院、2026年度日本語MBAプログラム入学式を開催 全国で1,089名が入学
グロービス経営大学院大学(東京都千代田区、学長:堀義人、以下 グロービス経営大学院)は、3月29日(日)、2026年度日本語MBAプログラム入学式を東京校、大阪校、名古屋校、福岡校およびオンラインで開催しました。2025年度より開講した「テクノベート*1MBA(TMBA)」「エグゼクティブMBA(EMBA)」への入学生は、全国で1,089名です。
*1 テクノロジーとイノベーションを組み合わせた造語

■学長 堀義人からのメッセージ
学長の堀義人は式辞で「2006年にはわずか78名だった入学生は今や1,000名を超え、『創造と変革の志士』たる卒業生1万人以上を社会に送り出してきました。2025年にはテクノベートMBAとエグゼクティブMBAの2つのプログラムを開講し、今年は開学20周年を迎えます。グロービスは、規模の面でも、評価の面でも、日本No.1の経営大学院になりました。各人が、『可能性を信じる』志を打ちたて、自らの能力を研鑽し、人的ネットワークを駆使すれば、多くのことが実現できると信じています」と述べました。

学長 堀義人 式辞
■入学者数の成長と広がる多様性、奨学金制度で挑戦を支援
2006年開学当初、78名だった大学院本科入学者数は、2026年にはパートタイム&オンラインMBAプログラム(日本語)で1,089名に達し、卒業生は合計1万人を超え、日本最大のビジネススクール*2に成長を遂げました。近年では、医師や弁護士などの専門資格職、エンジニアやデザイナーなどのクリエイティブ職、NPO職員や公益法人職員などの非営利職に従事する入学者が増加。多様なバックグラウンドを持つ人材が学ぶ環境を支えるため、各種奨学金制度も拡充してきました。「プロスポーツ選手・ネクストキャリア支援MBA奨学金」の活用により、競技引退後のキャリア形成を目指すアスリート(サッカー選手等)がセカンドキャリア形成の一環としてMBAに挑戦する事例も広がっています。
さらに、2027年4月以降の入学生を対象に、20代向けの新たな奨学金制度「20代MBA進学応援奨学金」を新設しました*3。本奨学金は、若い世代が早期に体系的な経営知識と実践力を身につけ、変化の激しい時代に主体的に意思決定できるリーダーへと成長することを後押しするものです。キャリア初期段階から経営を学ぶ人材の裾野を広げ、学生層のさらなる多様化を図ります。
*2 参考:文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧」
*3 参考プレスリリース:https://globis.co.jp/news/mba/12525-2026-02-20/
■テクノベートMBA・エグゼクティブMBAで、次世代リーダーを育成
昨今、AIやテクノロジーの進化など過去に例を見ないほど激しくなっています。同時にMZ世代の価値観の変化、キャリアの選択肢の増加、人生100年時代におけるリスキリングのニーズの高まりを背景に、ビジネスを学ぶ目的も多様化しています。多様な学びのニーズに対応するため、グロービス経営大学院は2025年度より従来のMBAプログラムを「テクノベートMBA(TMBA)」「エグゼクティブMBA(EMBA)」の2つのプログラムに分けて開講しました。「TMBA」は、テクノロジーをビジネスに実装するための力を、「EMBA」は経営をリードするための力を身に付けたいというニーズに応えます。
また「EMBA」は、東京校およびオンラインでの開講に加え、さらに2026年度より大阪校・名古屋校・福岡校で開講。これにより、特設キャンパス(仙台・横浜・水戸)を除く、国内すべてのキャンパスにおいて「EMBA」の受講が可能となり、全国各地の経営層やリーダーが経営教育を受けられる体制が整いました。在卒生のCxO(経営幹部)経験者は2,061名となっており、これまでも多数輩出してまいりましたが、今後も次世代のリーダー育成に貢献してまいります。
・TMBA
テクノロジーのビジネスへの実装力を体得して新たな価値を創造する人材の輩出を目指し、「テクノロジーの実装力」や「クリエイティビティ」を養う新科目を提供
・EMBA
人生100年時代において、自己や組織を変革し、経営・マネジメントを担う、次世代経営人材の育成を目指し、「自己・組織の変革力」や「テクノロジーの理解」を養う新科目を提供

■AI活用を深化させ、よりよい学びへ進化するビジネススクール
グロービス経営大学院は、「創造と変革の志士」を社会へ輩出するというミッションに基づき、TMBA・EMBAの開講のみならず、時代に即したアップデートを様々な側面で実践しています。
生成AIを活用した対話型学習システム「GAiChaL-2.0(β版)(GLOBIS AI Chat Learning、略称 ガイチャル)」をMBAプログラムの科目での復習ツールに導入し、学生への提供を開始しています*4。
2024年から提供開始した「アカウンティング基礎」科目に加え、新たに2025年から「ファイナンス基礎」「クリティカル・シンキング」科目にも対象を拡大。学生はAIとの対話を通じて思考プロセスを整理し、仮説構築や数値分析の練習を重ねることができます。単なる知識定着ではなく、「考える力」を鍛えるためのAI活用を進めています。今後もAIを活用した学習支援の対象科目も拡充するなど、教育内容の進化を進めています。
また2025年から日本語MBAプログラムの入学生および在校生(本科生)を対象に動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」を導入。これにより学生は、「GLOBIS 学び放題」の4,600コース・19,700動画(2026年3月時点)の視聴や、同サービスが持つAIフィードバックやクイズ機能などの活用を通じて、授業で学んだことの理解を深めることができるようになりました*5。
*4 参考:プレスリリース:https://globis.co.jp/news/mba/10354-2024-07-29/
*5 参考:プレスリリース:https://globis.co.jp/news/mba/10774-2024-12-13/
■グロービス経営大学院 体験クラス&説明会
グロービス経営大学院は、本科(MBA)への進学を検討している方、進学を視野に単科で1科目から学び始めたい方向けに、体験クラス&説明会を全国の拠点、およびオンラインで開催しています。
詳細はこちら:https://mba.globis.ac.jp/trial-class/
日程の合わない方、過去に「体験クラス&説明会」に参加済みの方、グロービスでの受講経験をお持ちの方は、個別相談をご利用ください。
◆グロービス経営大学院大学
( 日本語プログラム|英語プログラム )
グロービス経営大学院大学は、2006年の開学以来「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。国内では東京・大阪・名古屋・福岡・オンラインの5キャンパスおよび仙台・水戸・横浜の特設キャンパスを開設。さらに海外ではシンガポール・バンコク・サンフランシスコ・ブリュッセル・マニラ・ジャカルタに開講拠点があります。
2006年開学当初78名だった入学者数は、2026年4月には日本語MBAプログラムで1,089名に達しました。在校生・卒業生は合計1万4,000人を超え、日本最大のビジネススクール*に成長を遂げています。英語MBAプログラムは、パートタイム&オンラインMBAプログラム、フルタイムMBAプログラムを展開し、世界各国から多様な学生が集まっています。グロービス経営大学院大学は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーを育成し、テクノベート時代の世界No. 1MBAを目指していきます。
* 参考:文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧」
◆グロービス (https://globis.co.jp)
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。
グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業内研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.
GLOBIS Thailand Co., Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV
GLOBIS Manila Inc.
PT. GLOBIS INDONESIA HUB
その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
・株式会社LuckyFM茨城放送
【取材に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼
E-MAIL: pr-info@globis.com







